決算書とは?
決算書でよく耳にするものに『貸借対照表』と『損益計算書』があります。
- 貸借対照表
- 会社の財政状態(現金・売掛金・借入金・資本金等の金額)を表したもので、財務状況を示した会社の『健康診断書』です。
- 損益計算書
- 会社の経営成績(売上高・経費・利益)を示したもので、一定期間の営業成績を示した会社の『成績表』です。
従って、貸借対照表を見ればいくら財産があり借金があるのかが分かり、損益計算書を見れば一年間での売上規模やいくら儲けたのかが分かるようになっています。決算書を見れば『元気で健康な会社』なのかが分かるのです。
決算診断提案書とは?
決算書は、社長が一年間、一生懸命経営を行った努力の足跡が全て表れます。社長にとって、この激変の時代、どう決算書を活かすかが重要になってまいりました。決算書の中身を理解できれば、現在の課題と将来の方向性が見えてくるのです。しかし、決算書を理解できている社長がどれだけいるでしょうか?「決算書の見方が分からない」といった声をよく聞きます。
- 決算診断提案書
- 決算書の数字を点数化・グラフ化する事により、分かりにくい決算書を分かりやすくし、社長が自社の現状と問題点をつかむことが出来るようにしたものです。


